izumi
2017.6.15

    【第23回】不調もスタイル悪さも反り腰が原因!

    KWS®股関節ウォーキング®スタジオのIZUMIですウインク音譜

     

    反り腰って知っていますか?

     

    反り腰とはその名の通り、腰が反っている状態です。

     

     

    小さい頃、姿勢を正しなさい!と言われたときに、背中を伸ばそうとしておしりが突き出ていた…みたいな方は多いのではないでしょうか。

    その状態ですね。

     

    反り腰だとスタイルにも身体の調子にも悪影響なんですひらめき電球

     

    ①腰痛

    腰を反っている状態が続くと、背骨に強いストレスがかかります。

    その結果、背骨の構造に変性が歪みが生じ、腰の神経を圧迫し、腰痛に繋がってしまいます。

     

    ②ぽっこりお腹

    腰が反ると、骨盤が開きます。

    そうすると、内臓が下垂し、下腹がぽっこりしてしまいます。

    また、腹筋と大殿筋に力が入らず、内臓を正しい位置にとどめておくことができないため、ぽっこりが定着してしまいます。

     

    ③O脚

    腰が反ると、骨盤が開き、股関節の位置が外にゆがんでしまうため、脚がO脚になりやすくなります。

     

    ④むくみ

    骨盤が開いて内臓が下垂すると、内臓が鼠径部を圧迫し、リンパが滞ります。

    その結果、老廃物が溜まり、むくみを引き起こしてしまうのです。

     

    ⑤便秘

    骨盤が開いて内臓が下垂し、内臓が本来の働きをしなくなってしまいます。

    そのため、便通が滞ることが起こりやすくなることが多くあります。

     

     

    主な症状を挙げましたが、身体は全身繋がっているので、その他にも及ぼす影響はたくさんあります。

     

    逆に反り腰を治してあげると、これらの症状は改善に向かいます。

     

    これらの症状が出ている人は、まず姿勢から見直しましょう!

     

    長年の悩みが、姿勢ひとつでなくなるかもしれませんよ。

    お医者さんや学校の先生からもご好評頂いています!

    • 加地 到先生 (胃腸科内科院長)

      写真:加地先生

      身体の歪みをなおし、体幹を鍛えることで心と身体の様々な症状の改善が期待されます。KWS®の体幹トレーニングは、健康のみならず教育、介護など様々な分野での可能性が期待されるでしょう。

    • 城本 那奈先生 (医師)

      写真:城本先生

      身体をまっすぐに整え、姿勢を良くするということは最高の健康法ではないでしょうか。KWS®独自の理念に基づき、歪みのない健康的な生活を送りたい方におすすめしたいと思います。

    • 宮崎智美先生 (中学校教諭)

      写真:宮崎先生

      みなさんは、「習慣が変われば人生が変わる」ということばを知っていますか? 正しい座り方、歩き方が習慣になれば、子ども達は将来、健康的で美しいスタイルになることができるでしょう。KWS®に出会えたきっかけを最大のチャンスに変えて下さい。

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    SACHIKO先生執筆の書籍