izumi
2016.10.10

    【第15回】本当に必要なのは筋トレではない

    さて、みなさん、【筋肉を鍛える】ことは【いいこと】だと思っていますよね?

     

    先日も筋肉を鍛えて健康になる!という内容をテレビでやっていました注意
    gahag-0087215694

    ここで気をつけてほしいのが、

     

    自分にとって鍛えるべき筋肉

    自分にとって必要のない筋肉

    を知った上でトレーニングを行わなければならない

     

    ということです!!

     

    テレビでやってたからといって、全員にその筋トレが必要とは限りません。

     

    私は細くなりたくて必死に運動していました。

    マラソン、ヨガ、山登り、フットサル・・・

    普段はエレベーターやエスカレーターを使わずとにかく階段!!…

     

    でも痩せず、細くなるどころかガチムチな感じに。

    私はスポーツに必要な体幹が全くないまま運動していたので

    体幹の筋肉が使えず、もともと学生時代にバスケットで鍛えていた

    ふくらはぎの筋肉(しかも骨盤歪んでO脚やったから外側)

    を使って運動をしていたんです。

     

    そこばかり使っていたら、太くなりますよね。

    細くなりたいのに太いところをもっと太くして・・・
    自分の身体を知らないのって罪!!

    だとKWS®に来てからやっと気付きましたガーン

     

    私はまず身体の歪みをとって、

    正しく体幹を鍛えることが先決だったわけですひらめき電球
    KWS®に通って下さっている生徒様も最初は

    私のように、必要ない筋肉を鍛えて、

    必要な筋肉を鍛えている方がたくさんいらっしゃいました。

     

    でも、自分の身体の状態と、理想のスタイルを考えた時に

    その方法は間違っていたと気づかれます。

     

    もちろん、ボディビルダーのような筋肉を目指しているのなら話は別ですが・・・

     

    まずは、

     

    アップ自分がどうなりたいのかアップ

     

    これを考えて、そこから必要なトレーニングを見極めていく必要があります。

    KWSでは1人ひとりの理想に近づけるように、レッスンを行っていますひらめき電球

    何をしても思った通りのスタイルにならない

    という方は、是非一度体験レッスンにお越しくださいニコニコ

    お医者さんや学校の先生からもご好評頂いています!

    • 加地 到先生 (胃腸科内科院長)

      写真:加地先生

      身体の歪みをなおし、体幹を鍛えることで心と身体の様々な症状の改善が期待されます。KWS®の体幹トレーニングは、健康のみならず教育、介護など様々な分野での可能性が期待されるでしょう。

    • 城本 那奈先生 (医師)

      写真:城本先生

      身体をまっすぐに整え、姿勢を良くするということは最高の健康法ではないでしょうか。KWS®独自の理念に基づき、歪みのない健康的な生活を送りたい方におすすめしたいと思います。

    • 宮崎智美先生 (中学校教諭)

      写真:宮崎先生

      みなさんは、「習慣が変われば人生が変わる」ということばを知っていますか? 正しい座り方、歩き方が習慣になれば、子ども達は将来、健康的で美しいスタイルになることができるでしょう。KWS®に出会えたきっかけを最大のチャンスに変えて下さい。